スケートとコスチューム

皆さんコスチュームと言えば何を思い浮かべるだろう。フィギュアスケート、ダンス、バレエ、レースクイーン、ベリーダンス等など色々有りますね。中でもフィギュアスケートは目を引く。勿論、男子の方では無くて女子スケートの事であるのは言うまでも無い。オリンピックで、そしてイナバウアーで超有名に成ったあの荒川静香さんも、実はこのコスチュームに憧れてスケートに転向したと言う話をテレビ番組で見た事があるが、スポーツ万能の荒川さんには、あのヒラヒラしたコスチュームは、少女の胸を時めかせるに十分だったに違いない。それにしても、クールビューティーと囁かれた荒川静香さん、きれいだったねー。オリンピックの現地の男性がコメントでオーラが漂っている≠ニいうような意味のことを言っていたが、正にいい得ていてたと思う。現在、浅田真央ちゃん、安藤美姫、村主章枝、恩田美栄さん他将来有望な女子スケーターたちが、数多く活躍されているが、荒川静香を超える選手が現在のところ居ないのではと思うのは私だけだろうか。

バレエのコスチューム

白鳥の湖と言えばバレエ、バレエと言えばコスチュームと言っても言い過ぎでは無い。ダンサーは、コスチュームで多くを表現しているのだ。彼女達が身にまとうチュチュと呼ばれるコスチュームもシーンや展開に合わせて色取り取り多種多様でありダンサーの美貌も大事な要素かもしれないがそれ以上にコスチュームは重要なアイテムであることは間違いない。特にチュチュはダンサーにとって最重要アイテムであって、このコスチュームで主役脇役が決まる。脇役のコスチュームが主役のコスチュームより引き立つと言うことは有り得ない。名画ドガの踊り子を見ても、まず目に飛び込んで来るのがあの眩しいばかりの白いコスチュームだ。さらにこの絵画にも描かれているようにティアラも大事なアイテムだ。踊り子が頭に付けている飾りのようなものだが宝石をちりばめたようなデサインだったり鳥の羽のようだったりと、これまた多種多様色取り取り千差万別アメアラレである。

スバイダーマンのコスチュームに思う。

スーパーマンの現代版かとも思えるスパイダーマン。彼もまたこのユニークなコスチュームでヒットした。あの映画のシーンが強烈で私もスパイダーマンのように飛んで見たいと思わない観客は居なかったに違いない。スパイダーマン・コスチュームとしてショップでも種種取り扱われている。考えてみればスーパーマンやバットマンにしても結局コスチュームが大きな要素だったと言える。どうやら人間は変身願望が強くあるようだ。何かに憧れる、あのように成りたい、生まれ変わりたい、もっと強くなりたい、こんな想いがやがてスパイダーマンのようなヒーローを生み出す原動力として働くのだろう。世の中にはスパーマンでもないのにスーパーマンだと思い込んでとんでもないない不祥事を起こすやからも少なくはないが、それも人間の性と言うものなのだろう。私たちの日常生活においては、スパイダーマンのコスチュームを付けて会社などに行けないが、仕事でも日常でも一人一人がそれなりのお洒落をして、心の中ではスーパーヒーローで有りたいものである。

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